【京都会議だからこそ】京都にある世界遺産に行ってみたい!!

世界遺産とは

世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。現在を生きる世界中の人びとが過去から引継ぎ、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。
世界遺産は、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約(正式には『世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約』:)の中で定義されています。2016年12月現在、世界遺産は1052件(文化遺産814件、自然遺産203件、複合遺産35件)、条約締約国は191カ国です。


京都には17もの世界遺産があります。

  1. 賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区)
  2. 賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区)
  3. 教王護国寺(東寺)(京都市南区)
  4. 清水寺(京都市東山区)
  5. 延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)
  6. 醍醐寺(京都市伏見区)
  7. 仁和寺(京都市右京区)
  8. 平等院(宇治市)
  9. 宇治上神社(宇治市)
  10. 高山寺(京都市右京区)
  11. 西芳寺(苔寺)(京都市西京区)
  12. 天龍寺(京都市右京区)
  13. 鹿苑寺(金閣寺)(京都市北区)
  14. 慈照寺(銀閣寺)(京都市左京区)
  15. 龍安寺(京都市右京区)
  16. 本願寺(西本願寺)(京都市下京区)
  17. 二条城(京都市中京区)
    ※京都府HPより抜粋

この京都に17ある世界遺産の中で、筆者が最も行ってみたいのは、西芳寺(さいほうじ)!苔寺とも呼ばれ、雨の日こそ最も美しく輝く場所です。庭の隅々まで苔がびっしり。作庭家の夢窓疎石さんの設計によるまさに作品芸術ですね。ここは事前予約制となっており、気軽に行ってみることはできないのですが、だからこそ見てみたくなりますよね。紅葉の季節に言ってみたい。赤と緑のコントラスト。「苔の宝石箱やー!!」

 

 

 

 

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