雪が降った次の日は?~行動の注意点まとめ~

皆さま、こんにちは。広報戦略委員会の清水@国分寺です。2018年1月22日(月)は大変な大雪でしたね。私は不動産管理をしているので、当然ながら管理物件の雪かきをしておりました。まあ、雪かきをしているそばから1cmくらいは軽く積もってしまったのですが、手遅れになると中からドアが開かない事態が発生しますので、こまめに除雪するのがベターなのかなと思っております。

さて、本日の記事はタイムリーに雪が降った次の日の注意点のまとめでございます。まずは歩き方から。

  • 歩き方

    雪道を歩くとズルっと滑るなんてよくありますよね。私もヒヤヒヤします。革靴を履いていると普段の倍は神経使います。あまりに降り積もった時は長靴がやはり安全ですね。

  • 靴選び

    さて、おすすめの靴はやはり長靴のようです。それも靴底にスパイクがついているものが良いとか。積雪が10cm~15cmくらいなら、靴底がゴムのハイカットスニーカー、材質が布ではなくビニル製のもの。くるぶしや足首が隠れるくらいの靴だと雪が靴の中に入りにくいためです。ただし、雪がしみ込む可能性は大です。

  • 雪道の歩き方

    雪道を大股でかかとから足をつけて歩く人がいますが、危ないです。できるだけ小股で足裏全体を地面につけて歩きましょう。ヒールでかかとから、はもちろんNGです。よくペンギンみたいにペタペタ歩くと良い言われますがまさにそんな感じですね~。

    階段の鉄部分や大理石などツルツルした素材の上を歩くときは特に滑りやすくなっています。手すりにつかまったり、ゆっくり歩くことを心がけましょう。急いでいる時こそ、ゆっくりです。雪道は、両手は空けて歩くのが基本です。両手が塞がっていると体のバランスを崩したときに修正が難しいです。片方の手だけでも必ず空けて歩いてください。これは確かにと思いますね~。そうそう、ポケットに手を入れて歩くのは危険ですから手袋を着用してお出かけしてくださいね!

  • 雪道の歩く場所

    雪が止んだ後の道は、できるだけ日向側を選び、氷が溶けている方を選びましょう。雪解けの日は水がすごく染みやすいので長靴がおすすめです。雪解け時期の曇りや晴れた日は、頭上に注意です。電線の水気を含んだ重い雪がどさっと落ちてきた、とか屋根の雪が落ちてきた、ということがあります。足下ももちろんなのですが、頭上も注意しながら歩きましょう。色々注意点がありますが、気持ちにゆとりを持つことが大事ですね!

    出典:大雪が降ったときはこうする!福島娘の家の除雪作業と雪道の歩き方を参考に一部引用(http://nb-max.com/heavy-snow_measure01/

  • 運転

    まずはゆっくり運転することです。後続車に行列ができるのは仕方ないですが、安全優先です。道路によっては後続車を先に行かせてあげても良いかと思います。車間距離は十分に取りましょう。路面が凍結しているとタイヤが滑りやすくなります。急なスリップは前の車に発生することもあれば、これを読んだ皆様が運転して発生する可能性もあります。くれぐれもノーマルタイヤで運転しない様にお願い致します。わだちに入って走るのも一般的ですね。出典元は必ずしもわだちに入って走ることが安全とは書いていません。実際に朝や夜の凍結時にはわだちに入っていてもスリップしやすくなっているのは確かですね。ご自身の運転を過信せず安全運転を心がけ下さい。最後に車の屋根の雪はちゃんと落としてから運転して下さいね!ブレーキをかけた時にフロントガラスにズサーっと降りてくることがあります。本当に危険なのでこれだけは最低限やってくださいね。

    出典:雪道運転のイロハ 国土交通省 中部地方整備局 高山国道事務所を参考にしました(http://www.cbr.mlit.go.jp/takayama/gaiyou/iroha.html

  • 除雪作業

    雪が降り始めた時は融雪剤を撒くだけでも良いかもしれませんが、今回のように大雪になってしまったらもう体を使って自力で雪を移動するしかありませんね。私がおすすめするのは角型スコップです。先の尖ったスコップは効率が悪いので、持ってない方はチリトリでも良いですが疲れますし、腰にキますので適度に休憩を取りながらにしましょう。ちなみにこれをおすすめしたのは個人的に一番汎用性が高いからです。特にアパートの2階の廊下や外階段には適度な大きさなんですよ。

    上の画像は実際に私が作業した角型のスコップです。より広範囲の雪をそれも多量に移動する時はスノーダンプやラッセルが良いでしょう。ただし路面にきつく着いている雪はやはり角型のスコップで削り取る必要がありますので、適材適所で道具を使い分けましょう。除雪作業は道具の選定とあとは体力の勝負です。慣れない方もいらっしゃるでしょうから適度に休憩と水分を取りながら気を付けて行ってくださいませ。以上で今回の記事はおしまいです。簡単な紹介でしたが皆様のお役に立てたでしょうか?しばらくは路面の凍結も続くと思われますので、移動や屋外の作業はくれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

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