花粉シーズン到来!!! ~花粉症の簡単な対策~

2月も終わりになり、そろそろ暖かくなりますね~。そしてこの季節に悩まされるのが花粉症ですね。私はまだ診断を受けていないのですが、花粉症っぽいなと思う症状が出ます。粘度のないサラサラの鼻水がエターナルに流れてくる悪夢… ティッシュを何枚使えばいいんじゃいと、イライラしながらも答えは出ず。そしてこういう時は柔らかいちょっと良いティッシュを使っているので勿体ない感が半端じゃないですよね。花粉症に悩む人に聞いた話で一番効くのは、注射を射ってもらうのが一番楽に過ごせると聞きましたが、今回は簡単な対策を調べてみました!

【花粉症とは?】

人間は体に花粉という異物(アレルゲン)が入ってくるとそれを受け入れるかどうか判断します。排除すると判断したら体はこれと反応する「IgE抗体」という物質をつくります。抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミン等)が分泌され、花粉を出来る限り体外に放り出そうとします。とのこと。(出典:協和発酵キリン 花粉症のメカニズム より)花粉が飛んでいる以上、クリーンルームにでもいない限り避けては通れない道ですね(涙)。

では、対策はどうでしょうか?基本は花粉から自分の体を防衛することみたいですね。

【マスク】
花粉を通しにくいフィルターのもので、耳が痛くならないものが良いそうです。一緒にマスク専用の花粉対策スプレーもあると良いそうです。

【花粉を寄せ付けないスプレー】
ウイルスや花粉をイオンでブロックするスプレー。マスクが苦手な人や、マスクを着けられない場面でも活躍します。これ、複数のメーカーから出ているんですね。知らなかったです。

【メガネ】
スプレーで効かない人はメガネにも対策が必要。この時期は大きめなサングラスをかけている方も見られますね。屋外の移動中にはあると良いですね。

【ブラシ】
花粉を家に持ち込まないために衣類用ブラシを玄関に置いておくと便利です。静電気除去繊維を使ったブラシがオススメだそうです。

【服装】
つばの広い帽子をかぶると頭や顔に花粉が付着しにくくなります。また服の素材でウールは花粉が付着しやすく、化学繊維や綿は付着しにくいようです。気温と相談しながら服選びをすると良さそうですね。

ここまでは比較的簡単な対策でした。次の二点はちょっとした手間やコストが大きめです。

【網戸フィルター】
両面テープで網戸に貼り付けるタイプの物が市販されています。ちょっと作業が入るので気軽ではないですね(汗)。

【空気清浄機】
部屋全体の花粉対策をしようとしたらやっぱり空気清浄機ですね。花粉やPM2.5といった微粒子に対応したものを選びましょう。加湿機能がついたものならなお良いです。

以上、いかがでしたか?年度末も近く皆さま忙しい時期でしょうから、体調はしっかり整えてくださいね。

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