『防災の観点から考えるインフラ再生』 開催のお知らせ

自立と共助が調和する新たなTOKYOを創造しよう!『防災の観点から考えるインフラ再生』が開催されます。

開催日時:2018年5月12日(土)登録開始12:30 開会13:00 閉会16:47
開催場所:東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)
開催住所:東京都江東区有明3丁目8番35号 (03-3529-2180)

今回の事業内容には、まず大規模災害(豪雨・震災等)を実際体験し、その後実際に首都圏・東京都で大規模災害が起こった場合にどの様な影響があり、どの様な現状が想定されているのかをシミュレーションとして学んで頂きます。その後今後首都・東京においてどの様なインフラ再生が必要となり、その結果どの様に街づくりをしていく必要があるのかを講師より講演頂きます。最後にその結果自分の住む街でどの様な「防災の観点のある街づくり(インフラ再生)」が必要となってくるのかをグループディスカッションを行う事により掘り下げて提案してもらいます。
講師には一般社団法人都市防災研究所 副代表 守 茂昭 氏をお招きしております。東京都の都市整備部長、建設局長を歴任し、東京都のインフラ整備責任者として現状と課題を熟知し、東京オリンピック開催に向けて高度防災都市づくりに取り組んでこられました。「街の更新」に合わせて官民の協調による都市インフラの拡大・強化が進められ、より堅固な都市空間が実現しつつある大丸有地区でのエリア防災という新たな視点の取組を講演頂くことで、これからのまちづくりに必要なインフラ再生の在り方を学んで頂きます。災害に強いまちづくりとは?今後のまちづくりに必要なインフラ再生とは何か?そんな事例を学んで頂く事業になります。
たくさんの方々のご来会をお待ちしております。

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