〜謎解きはおやつの前で〜①

30年後には、昭島の水はなくなる。
(フィクションです。)

昭島駅の周辺では、近頃奇妙な老人が現れ、そう叫んでいる姿が目撃されていた。
(フィクションです。)

往来で叫ぶ老人を昭島青年会議所の青年が嗜めるとその老人は胸ぐらを強く掴みこう言ったらしい。
(フィクションですよ)

「いいか。7月1日が運命の時だ。なんとしてでも日が沈む前になんとかしろ。俺はダメだ。お前達がなんとかするんだ。これをお前達に渡す。7月1日の11時になったら、開けるんだ。その前に開けては全てが終わる。」
(フィクションですからね。)

そう言ってその老人はフラフラその場から立ち去って行った。昭島青年会議所の青年達はその老人の奇妙な迫力に押されて、手紙を受け取った。一体手紙には何が書かれているのか。老人の言っていた昭島の水が30年後になくなるのは、事実になってしまうのか。すべては7月1日に判明することとなるだろう。(本当かな?)

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〜謎解きはおやつの前で〜
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