今年も開幕!!~第30回わんぱく相撲東京都大会 西多摩場所~

各学年代表者約240人が集結!東京都代表を決める熱き戦い!
今年も開幕!!~第30回わんぱく相撲東京都大会 西多摩場所~

子供達が、「相撲」を通じて、勝敗だけにこだわるのではなく、勝者を称え、敗者を思いやるといった和の精神の大切さを学ぶと共に、地域の大人が協力しその環境を育んでゆくことに大きな目的を持つ、わんぱく相撲東京都大会が今年は6月17日(日) 10時~(開場9:30~)羽村市スポーツセンターにて行われます。当日は、ケバブや大阪焼きなどのキッチンかーも出店し会場を盛り上げます!ぜひご家族で、友人と、地域の子供達の「頑張り」を見に来てください!

【わんぱく相撲とは】

わんぱく相撲は、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。毎年4月からLOM(ロム)大会と呼ばれる、その地区ごとの予選大会が始まります。LOM大会と呼ばれるのは、各地方の青年会議所が中心になって行われ、その地方青年会議所のことをLOM(ロム・Local Organization Member)と呼ぶためです。LOM大会で勝ちあがると、ブロック大会と呼ばれる都道府県代表を決める最終予選大会が開かれます(都道府県によっては開かれません)。ここで代表選手に選ばれると、東京の両国国技館、大相撲と同じ土俵の上で、各学年のトーナメント形式の取組が行われます。 地方大会からの参加者は、約40,000人。まさに、日本の小学生力士の晴れ舞台なのです。※本年度は福生青年会議所主管の元、わんぱく相撲東京都大会が行われ、激選を勝ち抜いた小学4年生から6年生が都代表として全国大会に参加します。

【開催意義と成果】

・「スポーツとしての相撲」を通じ、「礼」を学び、「努力する」ことや「思いやり」等、社会生活に必要な徳性の涵養の場を与えられる。

・「わんぱく相撲全国大会」を開催することで子供たちに夢を与え、励みとすることができる。

・「明るい豊かな社会」作りを目指す各地青年会議所の基本的な理念であるコミュニティ(地域社会)の形成という重要な役割を果たすと同時に「心豊かな青少年の育成」を強力に推進することができる。

・広く保護者並びに関係諸団体からも期待される「わんぱく相撲大会」は、地域社会に適合し、 「JCの主要事業」として定着化の方向に向かっている。

・「わんぱく相撲」は、今や全国に普及しており、社会開発運動・社会教育の一環として高く評価されている。

 

毎年、青年会議所が地域の小学生を集め開催をさせていただいております。(一部地域を除く)ぜひお子様の思い出作りや鍛錬の機会としても、青年会議所が主催する「わんぱく相撲」をチェックしてみてください!
~第30回わんぱく相撲東京都大会 西多摩場所~
日時:6月17日(日)10:00~(開場9:30~)
場所:羽村市スポーツセンター 羽村市羽加美1-29-5
入場料無料
※近隣も含め駐車場に限りがございます。公共交通機関をご利用ください。

 

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