「昭島は多文化共生のまちを目指しています!」

東京ブロック協議会のホームページをご覧の皆様、こんにちは!ブロック大会in昭島「水の都昭島まちあそびフェスティバル」開催まで 39日を切りましたね!

開催地である昭島市は、平成23年から10年間の構想を「昭島市総合基本計画」として掲げています。その中でも今回は「多文化共生」についてご紹介します!昭島市ではかねてより、多文化共生について考え市民意識調査を行われていました。その結果、「子どもたちの交流を中心に、市民ぐるみの交流を」、また「日常生活や文化・スポーツ面の交流を」などが挙がり、国際理解教育や外国語教育を深められるまち、コミュニケーションギャップのない多文化共生のまちづくりを目指しています。

7月1日(日)のブロック大会in昭島大会「水の都昭島まちあそびフェスティバル」には、ピッタリなフォーラムがあります!その名も「YOUとどうする!?日本人トークショー」です。多文化コミュニケーションの必要性をトークショースタイルでわかりやすく展開します。


講師には多文化共生コンビ芸人のパイオニアであり、そのネタ(内容)にも日米間の差異を取り入れてお茶の間を沸かしているお笑いコンビ パックンマックンと、人気グループ、乃木坂46の元メンバーでフランス人アコーディオン奏者の祖父を持つ 宮澤セイラさんをお招きして、多文化共生について、コミュニケーションの必要性をトークショーで分かりやすくお伝え頂きます!パックンマックンは1997年、「知り合いの知り合いの知り合いの紹介」(マックン談)で出会い、日米の親子交流や考え方でケンカした事からコンビ結成に繋がった2人です。日本語・英語の2言語で漫才やコントを行い、言語によってボケとツッコミが逆になるんです。


宮澤セイラさんは、バレリーナを目指し3歳からクラシックバレエを習われ15歳の夏、モナコよりオファーを受け王立プリンセス・グレース・クラシックダンス・アカデミーへ単身留学。残念な事にケガの為夢を断念されたセイラさんですが、失意に落ち込んでいた時にお母様が乃木坂46の第1期オーディションに応募、見事合格されました。乃木坂46での活動期間は約2年でしたが卒業後、モデルや歌、多数のテレビ番組に出演され、ご自身のルーツや留学経験を活かして活躍されています!Jリーガーの宮澤ミシェルさんがお父様なのも有名な話ですね!

パックンマックンとどんなトークショーになるか非常に楽しみです!数名の外国人の方々との「あるある大喜利」も計画中です!!どんな「あるある」が出てくるのか、こちらも楽しみで仕方ないですね!7月1日は昭島!時間は13:00~14:30!会場は屋内広場(格納庫)!!参加お待ちしております!(^O^)/

 

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