「インフラ再生って何!?から始めてみよう!!」

7月1日、第47回東京ブロック大会昭島大会「水の都昭島 まちあそびフェスティバル」
「インフラ再生って何!?から始めてみよう!!」
山田五郎さん、IMALUさんをお呼びしわかりやすく解説!
11:00~ アミュージアムステージにて開催!

そもそも、「インフラ」とは…「インフラ」とはインフラストラクチャーの略語であり、生活基盤となる水道電気ガス道路電話などのシステムやそれを支える施設のことで、学校病院などもふくまれています、というお話は第1回で終わりました。
第1回「インフラ再生って何!?から始めてみよう!!」を読んでいない方はこちらから

インフラ整備が都市整備や産業発展に不可欠であるのは、おそらく説明も不要であろうかと思います。日本でも「戦後」の高度経済成長期にインフラ整備が急速に進められ、一気に発展していったのはご存知の通りです。しかし、整備がとてつもない速度で進められた分、インフラ老朽化の波も一気に押し寄せてきたと言えるでしょう。インフラの耐用年数は、上下水道45年、道路50年、公共住宅60年程度と言われ、2018年現在は既に更新再生期にあります。上に挙げなかった分野でも老朽化が進んでいるのは明らかで、その分維持管理費は増加していく一方です。

今、「世界中で」と言っていい課題がインフラ老朽化に対する「インフラ再生」です。日本の所謂「アベノミクス」ではアベノミクス発足時から成長戦略の重要分野の中に「インフラ整備」が入っていますし、アメリカ合衆国のトランプ大統領が「インフラの大規模な立直し=インフラ再生」を政策の目玉としていて、その重要性はご理解いただけるかと思います。

私達にとって、切っても切り離せない、いや常に意識しておかなければならない「インフラ再生」についてしっかりとお勉強できる機会を東京ブロック大会ではメインフォーラムとして開催いたします。ぜひご自身の住んでいる地域が、さらに良くなる一歩を考えていただきながら足を運んでいただけますと幸いです!当日お待ちしております!

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