オリンピック・パラリンピック東京2020大会に向けてどのような取り組みをしているのか?

みなさんこんにちは!来たる「オリンピック・パラリンピック東京2020大会」について、東京ブロック協議会内、新進気鋭の調査兵団である広報戦略委員会では調査を実施いたしました!

その結果がコチラです!!

1964年の前回東京大会は、国際・インフラ・経済・国民機運と多岐に渡る分野において日本を大きく変え現在の基盤となり、そして2020年の東京大会では、

「すべての人が自己ベストを目指し」

「一人ひとりがお互いを認め合い」

「そして未来につなげよう」

という3つを基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革をもたらす大会とするとしています。この3つの基本コンセプトを軸に、「全員が自己ベストを、そして多様性と調和から、未来への継承へ」というビジョンで大会を描き、その為の準備と活動をすでに実行されているんです(^^)

 

それでは、現在どのような取り組みをしているのか具体的に見ていきましょう!

 

<コンテンツ>

  1.  安全・安心・・・大会セキュリティの確保、テロ対策、サイバーセキュリティ対策、防災、減災対策
  2.  輸送・・・円滑な交通輸送の実現、出入国規制の強化、羽田・成田の機能強化、
  3. 3暑さ対策・・・競技会場等の暑さ対策、多様な情報発信、救急医療体制の整備、暑さ対策に係る技術開発等
  4. スポーツ・・・メダル獲得へ向けた競技力の強化、新国立競技場の整備、スポーツ立国の実現
  5.  共生社会・・・史上初、同一都市で2度目の開催、人々の心にある障壁を除去、心のバリアフリー、物理的障壁や情報の障壁を除去、ユニバーサルデザインの街づくり
  6. 文化を通じた機運醸成とレガシー創出に向けた「beyond 2020 プログラム」を推進
  7.  食・・・日本の食文化の発信と継承、大会での持続可能性に配慮した国産食材の活用
  8. ホストタウン・・・地域の個性や特性に応じた様々なホストタウンの展開

 

という8つものコンテンツを明確にし、取り組まれています。これがすべて実現できれば素晴らしいのですが、現実にはなかなか大変で課題もあります。現在挙げられている課題は、豊洲移転の遅れによる築地整備の遅れ、東京への一極集中、交通網の慢性的混雑、震災等被災地復興の遅れ、放射能への不安、40度近い猛暑の中のマラソン、新国立競技場にエアコンを設置すると概算100億円の増資を要する、オリンピック不況への懸念、オリンピック後の競技場活用、十分な収入を見込んでいるのに無償ボランティア募集など。この課題を、いかにクリアしていくかしっかりと見つめ、認識し、時に協力する必要があるんだと思います!

 

機運を高める為の啓蒙事業として、

1963年の前回東京大会に作成された東京五輪音頭をリメイクして作られた「東京五輪音頭‐2020‐」DVDの普及、多言語に対応しようとする地域がその取り組み方のポイントを学べる、外国から来られた方の視点で見る日本!というとても面白い切り口の30分動画「外国人旅行者の気持ちになって歩いてみよう!」の発信や、子どもたち向けの「英語キャンプ」、知らないだけで損しちゃう、奥が深く理解できれば大会がもっと楽しくなる「パラリンピック協議体験」などなど各地で展開されています!

 

「探す 東京2020参画プログラムhttps://participation.tokyo2020.jp/jp/event/」というサイトもあり手軽に調べることもできちゃうんですよ♪(^^)

コンテンツや課題、啓蒙事業の一つひとつは、もっと深く掘り下げることができますが、いかにスポーツを通じて多文化への理解を深め、安全に楽しく盛り上がり、その勢いを継続していくか。国・都、そして官民一体の特別委員会等にお任せにせず、一人ひとり、みんなの気持ちと力で成功させたいですね!広報戦略委員会では、みなさんが気になるネタを率先して取り上げていきたいと考えています!引き続きご愛顧の程、宜しくお願いいたします!!

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