【みなさんご存知ですか?!~IoT編~】

みなさんこんにちは!瀬戸際の魔術師こと、レンジャーブラック@小金井の保谷でございます。

今回は「話題になってはいるが、いまいち意味のわからない用語ベスト4」に堂々のランクインした“IoT”とは何か!?徹底なる調査をしました!

そして、私の分野でもあります飲食業界ではIoTを活用するとどのような影響があるのか!?について深堀ってみましたのでご覧ください。

まずはじめに“IoT”とは、

Internet of Thingsの略で、アイ オー ティーと読みます(ロットじゃないのね)。モノのインターネットと訳されており、センサーを組み込まれたものがインターネットによって繋がることをはじめ、すべてのモノがインターネットに繋がる状態、を“IoT”と言います。世の中全体がインターネットに繋がっている状態だなんて、、、と、イメージがつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、それが“IoT”であり、実はすでに始まっちゃってます。IoE(Internet of Everything)(アイ・オー・イー)とも呼ばれ始めているくらいなのです。

 

そう言われてもよくわからないなー、とお思いの方のために具体的な活用例を上げみます。

~ご自宅編~
・ボタンを押せば日用品が届く“Amazonダッシュボタン”
・部屋の家電を一元管理できる“eRemote”

~農業編~
・レーダー付きドローンで農薬が必要なところを自動認識・そして散布

~街編~
・時間貸し駐車場の空きリアルタイムにわかる
・橋にセンサーが取り付けられ、保守・点検をイッツオートマティックに効率化

~医療編~
・医師の診察が自宅にいながら遠隔で受けることができる

他にも自動運転編や製造業編など、様々な分野で活用されているんですね。

 

さてさて、前置きが長くなりましたがここからが本題!“IoT”を飲食業に活かすとどのようなことが起こるのか。飲食業界編(深堀ver)です。

 

現在の飲食業界の慢性的なに経営者を悩ませる問題の第1位は人員・人材不足です。良い社員を雇おうとするとコストが上がる。育てても事情で辞めてしまったり。それならば学生さんでアルバイトから頑張ってもらう!とすると教育にさらに時間とコストがかかる。育ててもご卒業してしまうなど・・涙

価格を上げることが中々難しいために、そこを努力だ!と仰る方もいるかもしれませんが、どこか無理をしなくてはやってはいけないお店が多いのも事実なんです。このままでは、、、という声を耳にします。安くて美味しいものを求められ続けた結果誰も得をしない、このような暗闇に差してきた一筋の光明が“IoT”でもあるのです。

たとえば、
“入店し席に座り、スマートフォンでメニューを選びテーブルに置く。オーダーしたものが運ばれて食す。食事が済むとそのまま店を出る。”

こんなことが可能になるのです!店側からすると、オーダー受ける人と時間・お会計をする人と時間をカットできます。客側からするとメニューを決めておくことができ、会計の時間がかからなくなるため、双方にメリットがあります。

そのほかにも、

・監視カメラを使ってテーブル・客席の状態を把握しサーブする(サーブをより効果的にする)
・トレイに置いたパンの形状を読み取り、自動でお会計を計算
・コースターに空いたグラスを置くとおかわりが来る

など様々な活用法があります。こんなことができたら、こういう仕組みを作りたい、なんて想像がさらなる発展につながるような世界ですね。今まで5人で営業していたお店が3人ででき、お客さんもいつもより10分昼休みに余裕ができれば、お互いに嬉しいですよね。でも、折角外で食事をするのに効率ばかりでは満足できない人も多いと思います。正直なところ、私もであります。これからどこの満足感を狙っていくのか、より店側はターゲティングとIoTへの理解が重要になっていくでしょうし、お客さんも選ぶ、選ぶからにはIotを扱える必要がでてきます。

どんどん難しい時代になっているなー、と思いがちですが、すでに小学校ではプログラミングの特別授業がはじまっていたりします。ポケベルが鳴らなくてソワソワした時代と違い、SNSでスピーディーに情報交換している時代です。IoTではできない、心と心が共感で結ばれた人とのつながりを大事にしながら、良いところを学んで選んで、互いに活用することが大事ではないでしょうか。ゼッタイにできるはずです! ポケベルがならなくてソワソワしていた時代から、SNSの速さについていけちゃってる大先輩も存じております。携帯着信音の本を買って理解し、いつの間にか和音を作れていた、あの熱い頃を思い出していきましょう!(20代の方は、とにかくできるハズなので頑張ってください笑)

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