「東京都各地で活躍するミスター&ミス リレーコラム」No.01

東京都各地で活躍する青年経済人にそのまちの魅力や、ご自身について、まちとのつながり等をお聞きする当コラム。今回は港区でお仕事されている宮崎貴博さんにお話しをお聞きしました。

  • 名前 宮崎 貴博
  • 生年 1982年
  • 職業 ビジネスコンサルティング会社社員
  • 東京都港区内在勤
お仕事はビジネスコンサルティングとのことですが、具体的にどんな仕事をしているのですか?
国際ビジネスコンサルティングをしています。具体的には、日本からアメリカや中国へ進出しようとしている企業さまを法的にサポートしたり、人脈形成などのインフラ整備のコンサルをしております。
逆に海外の企業さまが日本に進出する時のサポートもしています。
海外出張など多そうですね。
中国へ出張で行く機会が増えています。
大変なお仕事ですね。
どの仕事もそうですけどやりがいはあります。
青年会議所(JC)に所属されていますが、入会した経緯を教えてください。
職場である東京チャオという会社の社長が東京JCのOBなんです。社長から「東京全体を違った角度から見られるようになる、修行の意味でやってみろ!」と言われました。
入会してから何年目ですか?実際にJC活動をしてみて感想を教えてください。
入会して半年くらいです。JCは意識の高い青年経済人が集まる団体であり、また違う業種の同世代と一緒になって運動をするのはとても勉強になっています。
また、弁護士登録をしてはいませんが司法試験試験に私自身合格していて、様々な弁護士の知り合いができることも刺激になります。

JC活動で一番自分が携わってよかったと思ったこと(事業等)は何ですか?
まだ入って間もないわけですが、港区のわんぱく相撲は携われてよかったと思っています。
赤坂アークヒルズで開催したんです。元委員長が森ビルの社員だったこともあり掛け合った結果、会場として使用できました。
また今進めている事業がありまして、港区の「経済ハブ事業」というのを計画しています。
港区は経済が活発です。企業が多くある、大使館もあって、省庁も立ち並んでいます。
そういった港区内の企業・大使館・省庁が掛け算でシナジー効果によって爆発的な経済効果を生み出せるのではないかというのを発信していく計画しています。
港区と連携をして進めている最中です。
大使館や省庁がどこにでもあるわけではありませんし、まさに港区ならではの事業ですね。
その他これからJCでやってみたいことはありますか。
子供の教育については何かの形でやってみたいと思っています。また子供の貧困問題・経済格差などもテーマにした事業も考えてみたいです。
私は司法試験の講師をしていたり、保育士資格も持っています。そういう経験も活かして教育について何かしたいです。
JC以外に市内の団体などに入っていますか?そちらではどんなことをやっているのですか?
北区の柔道連盟に所属していて、柔道の普及発展に努めています。また柔道を通して、礼儀作法などの子供たちへの教育をしているとも言えるかもしれません。
ということはご自身も柔道を学生の頃からやっていたんですよね。
大学までやっていました。大学で柔道をやる人達っていうのは「ガチ」な人しか残ってなくて、自分の周りもそうでした。

港区の魅力を教えてください。
有名な商業施設等もたくさんありますが、意外なところでいくと緑豊かなところなんです。
麻布十番や白金は高級住宅街のイメージですが景観を凄く大事にしていますし、子育てしやすい地域だと思います。
海外からのいらしている方も港区には多いイメージがあります。
おっしゃるとおりです。仕事でも関わりが多いのですが、海外の方とも色々と関わりあいが持てる地域です。
今日はありがとうございました、今後も仕事にJC活動に頑張ってください!

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