「東京都各地で活躍するミスター&ミス リレーコラム」No.02

東京都各地で活躍する青年経済人にそのまちの魅力や、ご自身について、まちとのつながり等をお聞きする当コラム。今回は東久留米市で不動産業をされている、株式会社アッパーハウスの吉村さんにお話しをお聞きしました。

  • 名前 吉村 哲平
  • 生年 1981年
  • 職業 不動産業
  • 東久留米市在住・東村山在勤
お仕事は何をされていますか?
不動産業をしています。代表取締役ですが、いち営業マンです(笑)
仕事を通じてまちとのつながりを感じる事はありますか?
仕事を通じてまち作りに協力ができていると感じます。
私はヴィレッジバイヤー(註:吉村君の造語)って言ってますが、小規模なコミュニティーを仕事を通じてバイヤーとして売っているようなイメージでいます。例えば、お子さんが赤ちゃんぐらいで不動産を買い、数年後通りかかると三輪車が2台置いてあったり。植えた木が大きくなったとか。なんかほっこりします。その家族の成長が勝手に見えてきたり。それがやりがいかどうかわかりませんが、そういうイメージが仕事の楽しみだったりします。買って、住んで、喜んでくれて、お客様にありがとうって言っていただけるやりがいのある仕事です。不動産は子供たちに継承する財産だと思っておりますので、幸せ貯金として無駄になる事は無いと思いますよ。それをお父さんお母さんありがとうって子供たちが受け継いでいけるものですので。

東久留米青年会議所に入会した経緯を教えてください。
仲良くさせてもらっている先輩たちからJCの話を聞いていました。最終的に近隣LOMからもお声がけいただきましたが東久留米を選びました。
選んだ理由は、小美野君(小美野理事長)とお酒を飲んだから。(笑)実は、小美野君にJCについていろいろと質問をぶつけて、怒らせようと思って過激に言ってみたんです。そうしたら小美野君は全部受け止めて一個一個解説してくれました。だいぶ酔っ払ったので全ては覚えていませんが(笑)、熱いな、こういう人がいるんだと思って東久留米に決めました。
入会はいつですか?
今年の2月入会です。すぐにアカデミー出向でした。
わんぱく塾ですが、めちゃめちゃ楽しいです。アカデミーに出向できて良かったです。まず、みんな年齢は違いますが、みんながビギナーなので意見もどんどん言える関係です。でも、その中でやっぱり年齢に応じての気遣いなどみんなが社会人とやっている所を見れますし、その上でみんなとても仲がいい。キャラクターも出来上がってきましたしね。ただ、参加人数が少ない時もあります。時間的な事とか、距離的な事とか、出られる日が限られちゃう場合もありますし。参加率の高い塾生で仲良くなりすぎちゃっている部分もあり、他のメンバーが入りにくくなってる所もありますのでみんなで声を掛けて一緒に活動したいですね。

入会して印象的だった出来事はありますか?
いきなり衝撃的でした。初めて参加した塾の全体会議の発表で戦隊ものをやったことです。
JCの魅力を伝えるため、私がアカデミーに入って見て感じたことを発表するのですが、「リーダーやっていいから好きに決めて」と言われたもののどう伝えるか。紙芝居は面白くないですし。
JCは困っている人たちを助けたいっていう気持ち、困ってる人がいたら自分たちが真っ先に立ち向かう。問題や課題に対して自分たちが取り組むっていうのを戦隊もので表現したけどウケませんでした。相手も大人ですし。でもすごく楽しかった思い出があります。効果音どうしようかとか、いろいろ案を出し合ってみんなで用意しました。素晴らしい人が集まっている団体ですね。やっぱり楽しいのが一番大事なので塾長には感謝しています。アカデミーは絶対出向してほしいと思っています。
今後、青年会議所でやりたいことはありますか?
お祭りがやりたいです。
10代後半から20代30代、そこのあまり地域に対して活躍して欲しいところを取り込む、地域に対して無関心な人たちを取り込める祭りがやりたいです。私が思ってるのは、本当に一般的な市民祭。それをJCとしてやりたいです。JCは自由な組織だからすごくやりたいです。子どもにも自慢できるかなと。これパパたちがやったんだぜ、って。で、子どもたちが楽しかったっていう思い出をずっと引き継いでいってくれたら最高です。
東久留米で好きなお店、オススメの場所等はありますか?
お店はね、イトーヨーカドーが好きです。あそこはなくなって欲しくないです。東久留米のシンボルみたいな場所ですので。
あと駅から離れますがキンタや大連がある飲み屋が並んでいるところ。
あとはラーメン屋のチャーシュー力もおすすめですね!
ありがとうございました、今後も仕事にJC運動に頑張ってください!

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