「東京都各地で活躍するミスター&ミス リレーコラム」No.04

東京都各地で活躍する青年経済人にそのまちの魅力や、ご自身について、まちとのつながり等をお聞きする当コラム。今回は日野市でお仕事されている矢島康裕さんにお話しをお聞きしました。

  • 名前 矢島 康裕
  • 生年 1978年
  • 職業 水産物仲卸業 代表取締役
  • 東京都日野市内在勤
具体的にどんなお仕事をしているのですか?
水産物の仲卸をしていまして、お得意さんは主に和風飲食店や江戸前の寿司屋さんがほとんどでして、あとは蕎麦屋さんや居酒屋さんにも卸をしております。主力商品はイクラとエビです。
仕入れはどうやってゆるのですか?
基本的にセリをやらない商品なので、築地の問屋さんから直接仕入れをします。
セリをやらないのですね。
はい、セリが終わった後の商品を仕入れ販売しています。また、仕入れ先は大半が築地ですが、他の問屋さんからも仕入れをします。
従業員は何名ですか?
全員で6名です。
やりがいを感じるところはどんなところですか?
やっぱり営業ですね。大きい取引を取った時や、数量を動かせた時、新規開拓が成功した時ですね。それが一番やりがいを感じる時ですね。あとは、ちょっとお客様に失礼ですが、フレンドリーになって楽しく仕事が出来ている時はこの仕事をやっていて良かったなと思います。仕事上、お客様とはほとんど毎日顔を合わせるので持ちつ持たれつのような関係が生まれるんですよね。こちらが困っている時に助けていただいたり、お客様が困っている時にこちらが助けたりしていると商売の枠を超えて仲良くなれた時は本当に良かったなと思います。

青年会議所(JC)に所属されていますが、入会した経緯を教えてください。
私の得意先様が国分寺青年会議所のメンバーにいたのがきっかけでした。国分寺は飲食店の方が多く、お客様を紹介していただいたりしてお世話になりましたので、入会いたしました。1月に入会届けを書き、2月に正式に入会になりました。
入会してすぐにアカデミーに出向になったんですね。
もう直前くらいでしたね。
JC活動で一番自分が携わってよかったと思ったこと(事業等)は何ですか?
まだ入ってそんなに経っていないですが、先日例会に参加して、一気に何十名という方とお知り合いになれました。
入会した動機は社会勉強になるということと、経営者の方がたくさんいて異業種の方の話もいろいろ聞きたいなと思ったのです。人生はマンパワー、いかに良い人と出会えるかだと思っています。JCに入っていろいろな人との繋がりが増やせれば自分の財産になるかなと思います。同世代も多いですが私は40歳で一番年上の世代なんですね(笑)。皆様若いのにしっかりしていてびっくりしました。
ご家族はどのように思っていますか。
家族は妻と中学3年生の息子が1人います。JCについてあまり詳しく説明してないですし、普段仕事で遅くなることもあるため何か言われることはないですね。お客様からの要望でJCという組織に加入したということで仕事の延長のように思われています。

JC以外に市内の団体などに入っていますか?
他の地域団体には所属していないですね。
では最後に地域の魅力を教えてください。
国分寺は開発中でまだまだこれからという印象があります。また個人の飲食店が多いのはとても印象的ですね。安くおいしく飲めて良いですよね。街の人の結束力の強さも感じます。
今日はありがとうございました、今後も仕事にJC活動に頑張ってください!

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