「東京都各地で活躍するミスター&ミス リレーコラム」No.08

東京都各地で活躍する青年経済人にそのまちの魅力や、ご自身について、まちとのつながり等をお聞きする当コラム。今回は広告代理店にお勤めの、株式会社リアルウィンの米野太一さんにお話しをお聞きしました。

  • 名前 米野 太一
  • 生年 1982年
  • 職業 広告代理店
  • 立川市在住・東大和市在勤
お仕事は何をされていますか?
広告代理店で働いています、サラリーマンです。Webや紙媒体がメインとなっております。下にTシャツのお店があるのですが、4年くらい前に制作させてもらう機会があって、Tシャツプリントやノベルティというのも事業として始めました。そういった広告制作物全般に携わる仕事です。
米野さん自身はどんな仕事をされていますか?
営業をやっています。
どんな感じですか?外に出てお客さま回りとかですか?
実際うちで多くやっているのだとスーパーさんのインストアプロモーション、いわゆるPOPであるとか配布物関係のイメージのすり合わせや提案などですね。担当の方と実際お会いして、企画のお話を聞いたり、制作前のデザイン部分も含めた営業を行っています。情報収集というか。そこでどういうツールが必要なのかなどの話しを持ち帰って、実際制作するデザイナーと相談をして、こういうものをこれだけ作るよっていう社内ミーティングがありデザインをあげてもらう。それのやりとりの橋渡しが多いですね。
スーパーとか デザインから制作までやられるんですよね?
会社としてデザインを作るのは一からやっています。僕自身は営業ですが。出身というか学校はデザイン系の学校に入っていましたので何となく描いたりや修正等は多少出来ます。
とりあえず橋渡し的な感じなんですね?
そうですね、お金をもらう人ですね(笑)
営業って結構シビアだと思うんですけど、飛び込み的な事もやるのですか?
飛び込みも基本的にはやっています。繁忙期以外にやったりしますね。ただ、なかなか飛び込みで仕事を得られるのは難しい業界です。人間関係も必要となりますので。
せっかく営業してくれたのだから、お付合いで。という事もあるのですか?
そうですね。よっぽどタイミングが良くて、元々お付合いしているところがちょっとなんかダメだったりとか、価格が合わないとかなった時に、見積もりからなど話が進んだりする事はあります。種まきをしておけば、チャンスは来ると思っています。
ご出身はどちらですか?
出身は東大和ですね。育ちは立川市です。

ずっと東京で?
そうですね。3歳くらいまで東大和で、幼稚園くらいから立川市で育って、高校は東大和市だったんですよ。結婚をすると同時に東大和に住みました。
お仕事はずっとこの業界ですか?
派遣でコカ・コーラの自販機を詰める仕事などもをやっていました。大学は短大のデザイン科に入り卒業して2年くらいフラフラしてたんですけど、そのあとそれで仕事をしなっていわれてで自販機の仕事を。小平のコカ・コーラ営業所でした。
肉体労働ですね。
腰と肩にきましたね(笑)あと手がボロボロになるんですよ。寒くても毎日ダンボールを触るので切れちゃって…。でそこでやってても若い時しか稼げないと思って、もう少しちゃんとしたというか落ち着いた仕事をしたいなと思って転職です。
今の職場はお知り合いがいたとかそういうかたちですか?
当時、知り合いが武蔵村山のイオンモールの近くの店にいりびたって飲んでいたんですね。そこに今の社長も来ていたっていう。で、一緒にやらないかみたいな流れに。そもそも飲み友達からのスタートです。
お仕事のやりがいだったり嬉しいな思うことは何ですか?
販促系なので当社で制作したものが、目の前で展開されている事にやりがいを感じます。またその後に結果を聞いた時に昨年より売上が良かったよ。など、まあそれだけが要因じゃないと思うんですけど、そういう言葉をいただくと嬉しいですよね。
いろいろあるけど結果うちでやったものがって思いたいですよね(笑)
そうですね、そう信じて(笑)うちの方がいいだろうというのを信じながら。
しかし面白いですね、お友達から一緒に仕事をする同士になるという。
そうですね。でも知り合いだから離れようにも離れられないっていうのも…(笑)
JCに入ったのはどういうきっかけでしたか?
単刀直入に言うと、うちの会社の売上げが去年くらいにストンと下がってしまって。どうしても波がある業界なので。それで下がった時にこれなんとかしなきゃなっていうのがあって、そもそもうちの会社はJCの事を知っていたらしいんですけど、そういう団体があるなら外回り営業の一環でやれば?っていう話をいただいてたんですね。でも僕自体は組織のことは何もわからないですし、ぶっちゃけ土曜日とか日曜日とか出たくないしっていう(笑)家に帰りたいしなんだかなーって思ってたんですけど、僕も良く考えたら社会人として視野も広げないといけないし、それこそ部下も出来たらもう少しちゃんとしなきゃなっていうのもあって(笑)たまたま高校の先輩が3~4か月前に東大和JCに入会されたんですよね。それで当時の理事長である伊藤さんから掛け軸などを作りたいと伺って、そこで話しをした時にJCいいよーっていわれて。伊藤さんも同じ東大和の高校の先輩ですし、入会された秋元さんも同じアカデミー生なんですがその人も東大和の先輩で。そういう繋がりがあって、じゃあせっかくだからというので去年の12月にお会いして入りますと伝え今年の1月に入会しました。
会社からの紹介みたいなのがあってということですね、そういうお誘いもあってということですね?
営業活動の一環と言う目的もありながらということですね。
米野さんおいくつでしたっけ?
36歳ですね。入会にはちょうどいいかなって(笑)
まだ1年も経ってないんですね。
ですね。でも3年くらいやらないとJCってわからなそうですよね。
そうかもしれないですね。また立場が変わるとまたちょっと違うとか、理事会に出始めるとか、出る会議が増えるとか(笑)
東大和JCの規模は小さいのと、たまたま今回、委員会の議案が絡んでいたのでオブザーブさせていただいたんですが、それはもう見ているだけでドキドキでした。全然思っていたより厳しいというか。ようやくというか、自分の考え方など、今まで生活してきた中での価値観とはまた違ったり、いわゆる経営者の方はある程度そういう観点で見れると思うのですが、勉強になる事は多々ありました。
そうですよね。そういう見方があったのかとか。
委員長が一生懸命作ったものをいやそうじゃないでしょとか(笑)
良い悪いというよりかはどうみたかという。間違ってはいないんですよね。
違うよっていう言い方はもちろん無いと思うんですけど。JC的にって何?みたいな(笑)そこを上手く掴むというか、そういう見方が出来ると自分の世界が変わってくるんでしょうね。

今年はLOMでどんな事に携わっていますか?
青少年事業を委員として活動しています。今年で言うとわんぱくですよね。わんぱく相撲と、これからある11月事業で何をやろうかなっていうのを詰めているところですね。だいたいその2つですかね。
こんなのやりたいなとか、出てきました?
やりたいことっていうのはポツポツ出て来たりするんですけど、セミナー形式でこの人の話しを聞いてみたいななど、いくつか検討しています。
入会してお仕事につながったことはありましたか?
おかげ様でブロック大会の紙媒体の制作をさせていただきました。広報戦略委員会の皆さんありがとうございました(笑)そのほか、ちょうどタイミングがあって2件くらいお仕事はいただきましたね。
ちなみにご家族は?
家族は、子供が3人と奥さんです。
時間のやりくりなど、どうですか?
全国大会には行けなかったですし、中々時間を空けて宿泊までは難しいですね。今はアカデミーですら…毎週何かしらで夜出かけたり、用事がありますので隙間時間でJCを出来る時に携わっています。
JCに入ってから自分自身に変化はありましたか?
変わりましたね。結婚して子供が出来てとなってくると外で飲まなくなったりなるべく早く帰るようにしていたので、そこからするとやはり変わってしまいましたね(笑)。ただ、時間の使い方を今まで以上に考えるようになってきましたね。前までは18時半にあがって19時には家に着いてたいなとか思っていましたが、JCは集まりも多いので20時くらいから集まって22時くらいまでやって、なんなら終電までとか(笑)上手く仕事と家庭と調整しています。
コツみたいなのはありますか?ご家族との。気を付けている事とか。
予定はなるべく早めに言っておくことですかね。紙に書いて奥さんが見て「また今日もJCなの?」って言われて(笑)。後はバランスですよね。僕は奥さんに今日あったことを細かく話すタイプではないですが、良い事は話すようにしています。大変だけど成長の機会になってるのアピールもしながら(笑)あとは、期限というものがあるから、そこで先が見えるのもあるので、逆に言うとJC活動しながら成長して、仕事でも充実したようになれば奥さんも少しは納得するだろうしっていうのもあります。仕事のつながりっていうのも伝えたりしています。うまくバランスを取りながら…。
東大和市について教えていただけますか?
東大和の良いところ…東大和は戦時中軍事産業があったところで、その辺の歴史もありますし、有名なのは西武線玉川上水駅の変電所が戦争の貴重な遺産として残っているのもありますし、ちょうどいま、事業を企画している上で調べたりしているのは、郷土資料館に博物館があって、その中にプラネタリウムがあるのですがその機械が実は都内で3つしかない高性能らしくて。1億円かけた凄いものが導入されているそうです。プラネタリウムを分かる人が見ると、メガスターっていう機械なんですけど、隠れた名所となっています。あとはバス・電車など交通の便とか充実して動きやすいですし、自然と新しいものが共にある良いまちだと思っています。ぜひ郷土資料館や玉川上水駅など立ち寄ってみてください!
米野君ありがとうございました、今後も仕事にJC運動に頑張ってください!

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