「東京都各地で活躍するミスター&ミス リレーコラム」No.13

東京都各地で活躍する青年経済人にそのまちの魅力や、ご自身について、まちとのつながり等をお聞きする当コラム。今回は保険業をされている、有限会社エクセル保険の細野晃生さんにお話しをお聞きしました。

  • 名前 細野 晃生
  • 生年 1979年
  • 職業 保険業
  • 北区・在勤
お仕事は保険の仕事をされているそうですね?
保険の代理店をやっています。
所長でいらっしゃるそうですね?
はい。これは勝手に自分で付けただけですよ(笑)
家族経営の会社で、2代目なので、何も肩書がないのは…っというので。
社長は親父なので、その前に専務って付けてもいいかなという気持ちはあったんですよ。でもそれはちょっといきすぎかなっていうことで…。
厳密にいうと多分アルバイト的な扱いで働いてるる感じですね。
だけど所長?(笑)
そうですね。
まあ、本業は保険代理店なので、これでお願いします。ただ、これだけじゃ食べていけないところがあるので他にも不動産や『=自主規制=(夜のお仕事)』とかもやってたんです。
社員としてほかには、大学卒業してマルマンという会社に入りました。
商社といいますか「私はこれでタバコをやめました」みたいな昔CMがあったと思いますが…禁煙パイポなどを売ってる会社です。
ただ入った年につぶれました(笑)
あとは転々とまでじゃないんですけど、漁師として小笠原でブリ漁をやていたり、そのあと、リクルートにもちょっといたり、ぐるなびに入ったりして、今に至るという感じです。
リクルートの時の上司の旦那さんがJCを紹介してくれたんですよ。
不動産の仕事は今でも行っているのですか?
不動産業は行っています。
JCに入ったら忙しくなりそうだというのと、やってみて自分には向いてなかったんですよ(笑)女性の管理とかも。
それに、奥さんもいますので…。
不動産は管理業ですか?
いや、不動産は賃貸営業ですね。
自分で買って貸すというかたちです。
仕事のやりがいはいかがですか?
基本的には営業で動いていますが面白いですよ。
あとは従業員が何人かいますので従業員の管理です。
プレイヤーとして自由にやっている感じです。
個人も法人も、損保も生保も扱っています。
お客さまに感謝されたりする時に、やりがいとうれしさがありますね。
今の仕事は何歳からやっているんですか?
本格的に始めたのが30歳からなので、もう9年くらいですかね。
並行してその前から少しやってはいましたが。
今後はお父さんのもとで保険業を続けていくかたちですね。
いや、、、、やっぱり釣りと、、、、、
ちょっと待って(笑)釣り!!(笑)
そうです。釣りをずっとやっいて、特に海釣りが大好きなんです。
だから漁師をやってたのですが。
あとはツチノコ探しに出たいんですよ。

はっ?ツチノコ!?
はい、ツチノコです(笑)
ツチノコってまあまあで大きくて、水辺に生息してるんです。
特に湖に。
日本で一番生息してるのが琵琶湖の畔にあるんですね。
関東だと霞ケ浦に多く生息しています。
琵琶湖は一番繁殖率が高くて、若いツチノコも多いみたいなんですけど、霞ケ浦のは過疎化してるみたいで、高齢のツチノコが多いみたいです (笑)
発見するけどなかなか捕まらない!それってすごいんですよ!!
ツチノコのジャンプ力ってどれくらいだと思います?※完全にツチノコが存在するものとなっています。。
ツチノコって飛ぶんですか (笑)
飛びます!!
6メートルくらい。
垂直にも横にもいけます。
だから、捕まらないんです。
実は最初に不動産を買いだしたのも海辺なんです。
古民家を買ったらめちゃくちゃ安くて(笑)
何軒か買ったら使わない家も出てきて、地域の不動産屋さんに「貸したら?」って言われまして。
貸してみたら、そこそこ借り手がありました。これはいいなと思って。老後のため娯楽のためということで。で、物件が空いた際に釣りをしに行きに空き家に泊まるという感じで活用してます。
海辺に近い古民家を買っているということですか?
そうですね。
で、その周りでお客さんをつくる、保険のお客さんとか。
じゃあいろんなところにいるんですね、お客さんが。
そうですね。
趣味と実益を兼ね備えてるわけですね、やり方が。
そうですね。
なるほど。ちなみに釣りは何が好きなんですか?
やっぱり一番楽しいのはテンヤの鯛釣りですかね。
鯛?
はい。
鯛が一番釣りしてる感じがします(笑)
どのあたりで釣りをする事が多いのですか?
一番多く行くのは、九十九里ですね。
どういう風に行くんです?一人で行くわけじゃ…?
一人で行きますね。
誰かと行くと自由な感じじゃないので(笑)
じゃあ釣りとツチノコと…あとなにかお話したい事は(笑)
河童ですね(笑)
ちょっと待って、ツチノコの次河童ですか(笑)
ツチノコほど研究してないので、あまり詳しくはないですけど興味はあります。
河童は捕まえたいんですか?発見したい?そもそも河童いますかね。。。?
きれいな川にいるっていうので、出会えたらいいですね~。
河童はいるっていう確証はまだ無いですか?
無いですね~。
ツチノコはいるけどそれなりに(笑)河童はちょっとまだ。。。
研究が足りないんですね。
いくらなんでもっていう感じがまだ…価値観が…
そこまで入り込めてない?(笑)
そうですね。
ツチノコの河童。。。熱さがハンパないですね(笑)動物はいま飼っているのですか?
動物は飼ってないですね。
興味ないですねー、はい(笑)
じゃあそろそろJCの話を…どんな感じで紹介されたのですか?
紹介されたのは37歳の時に北区でやっている北区秋のフェスティバルという飲食店呼んだお祭りで・・・まあ、なにやってたのかいまだにわかってないですけど(笑)
そのフェスティバルを手伝ってよと誘われて、オブザーバーとして紹介されたのが最初ですね。
ちょろちょろJCについては知っていたのですが、興味がなかったので、よく分からない感じのまま手伝いだけした感じですね。
最終的に入会を決めた経緯はどのような感じですか?
オブザーバーはなんと飲み会代が無料だったんですよ。
飲むのが好きなので飲みに行きたいなっていう気持ちで(笑)最初はラッキーという感じで良かったんですが、何回も無料だとこっちも悪いなと思い、一回入ってみるかみたいな流れです。年会費等はそこまで高額じゃないし、入会したら懇親会というかたちで好きなだけ飲めるようになって。楽しい日々が待ってましたね(笑)
良かったなっていうのは飲み会が増えたからっていうのが大きいですか?
そうですね。
仕事が終わって家帰って来て、ちょっと飲みたいなーという時は、だいたい誰かが飲んでいる情報を得るのでそこに合流できるんです(笑)
事業と通じて何か発見というか、JCの醍醐味みたいなものは感じましたか?
わんぱく相撲の副実行委員長を今年やってたのですが楽しかったですね。自分のできないこと、足りないところかがわかったといいますか。各所への調整や声掛けなどそういうの苦手だったんだなっていうことが改めて知れて、新しい気付きがありました。。
苦手なことはどうやってこなしていったんですか?
終わったあと、こなせてたのかな?っていう感じですかね。一応やってましたけどこうすれば良かったかなと思う事はあります。あとは実行委員長と私、二人とも初めてのわんぱく相撲だったので、なんでこの二人にしたんだよっていう気持ちはありましたけど(笑)
任命されたんですよね?
そうです。途中から実行委員長も仕事が忙しくなっちゃって、自分一人でやる時間が増えてしまって、私一人でやんのかなと思いながら、、、なんだよこの団体と思いながら、、、2カ月くらい準備しましたね。でも当日迎えたらやはり仲間達が助けてくれました。
北区委員会はいま何名で動いてるのですか?
27名くらいですかね、ほとんどのメンバーが来てくれました。ありがたかったです。
当日の参加者は何名くらいだったのですか?
589人でした。さすがにメンバーだけでは回しきれないので、ボランティアの方200名近く来ていただきました。助かりました(笑)
それはどういうボランティアなんですか?
学校のPTAさん、あとは相撲関係者とか早稲田大学の相撲部の方達です。あとは自衛隊の方々も、、、
自衛隊の方もボランティアで来ていただけたんですね。
そうです。テントの設営、すごいスピードでした(笑)
JCのパワーというかネットワークを感じたのではないですか?
ああ、感じましたね。あとは後援申請に行ったのですが、こんな簡単にできるんだと感じましたね。
一般的には企画書出してどんな団体か説明して、、、信頼得られないといけない作業がありますからね。
JCの認知度含め色々勉強できた機会でした。

来年卒業ですよね。JCであと1年こんな事をやってみたい。などお持ちですか?
ないですね(笑)何かやりたいなっていう気持ちはあるんですけど今はどういった事に魅力を感じるか模索しています。ツチノコほど魅力を感じるものは今はないですね。
北区にツチノコはいないんですか?
いないと僕は思ってますね(笑)
達成感はわんぱく相撲で感じたかと思いますが、同じように、携わって達成感を感じる事業が出来ればいいですね。
達成感感じたいですねえ。基本的に北区で何かをやりたいなっていうのはあるんですけど。
北区の魅力はなんですか?
安い飲み屋も多いですし、どっちかっていうと地域の魅力というよりかは、いる人が仲いいから居るという感覚ですね。
ほかの地区と比べて、どんな人が多いんですか?
変な人が多いですかねー。濃いー感じの人が(笑)
赤羽駅前なんて朝から地元の方が飲んでたりするんですよ。風変わりなファッションとか変わったおばちゃんとか、、、でもそんなところも好きです。
ちなみに、自由に動いてるイメージがありますが家族はどう思ってるんでしょうかね?
最低だって思っていますよ(笑)妻はこの男は仕方ないかなっていう感じのところがあるんですかねえ(笑)JC活動というより僕自身に諦めてるというか(笑)
うちは昼間の12時までに夕飯の注文をしないといけないんですよ。12時過ぎた後に夕飯食いたいって言いますと、これ後発注って言ってるんですが、「すみません、今日は後発注で夕飯食べたい」って伝えた上、1,000円払うと夕飯を作ってくれるルールなんです。(笑)
どうしてそういうルールができたのですか (笑)
以前はいつも作ってくれていたのですが、いきなりの仕事のアポイントや、釣りに行ったりして食べずにいたら、「作ってたのに無駄になっちゃうからもう作らない!!」みたいな話になりまして、「いやー頼むよ、居るときは作ってよ」「みんな食ってるのに俺だけないっていじめじゃん」みたいな感じの口論の上、その仕組みを導入しますとなりまして(笑)
子どもは私と夕飯食べたいみたいなので、「パパ今日発注したの?」ってたまに教えてくれたり。「早くしなよ!」って子どもに促されたり(笑)これは教育的にどうなのかなと常々思ってますが、奥さんいわく「作ったのに食べない行動を繰り返してきたあなたが悪いです」と返されるだけで。でもなんだかんだ言って円満だと思いますよ。付け加えておきます(笑)
細野君ありがとうございました、今後も家庭に仕事にJC運動に、趣味に((笑))頑張ってください!

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