1. HOME
  2. コラム
  3. 東京ブロック協議会 ダイバーシティ推進委員会からのご挨拶

東京ブロック協議会 ダイバーシティ推進委員会からのご挨拶

2019年度 東京ブロック協議会 ダイバーシティ推進委員会 委員長の及川 里沙です。私たち東京ブロック協議会ではダイバーシティについても取り組んでおります。

経済産業省のダイバーシティ2.0検討会報告書によると、日本におけるダイバーシティの定義は女性活躍推進から、多様な属性の違いを活かし個々の人材の能力を最大限引き出すこと等に変わりました。変化していく今後の社会において、様々な属性が活躍できる環境を目指していく必要があります。そして、私たちの目指すべき本質的なダイバーシティとは表層と深層のダイバーシティの取り組みの実現です。

 まずは、会員会議所会員および地域社会が時代の変化を捉え多様性のある活動や運動を展開していくために、本質的なダイバーシティの知識を習得する勉強会を行い、ダイバーシティ・マネジメントを浸透させ実践につなげます。そして、様々な人が活躍して持続的な成長ができる社会にしていくために、多様な個性を受け入れ尊重し活かしていける事業を行い、ダイバーシティ・マネジメントの意識を改革し向上させます。さらに、国連サミットで採択された国連加盟国で掲げるSDGsを達成するために、日本JCと連携したSDGsの推進およびLOM事業の認定と事業協力を行い、地域社会や各LOMにおけるSDGsの事業のサポートをしてまいります。

 日本のリーディングである東京の会員会議所会員、企業、地域社会において、多様なバックグラウンドを有する人々が互いに尊重し合い、活き活きと活躍できる偏見のない社会を目指します。多様性が調和し愛と情熱に満ち溢れた希望ある社会の創造に向けた、たくましくしなやかな魅力ある運動を発信し、誰もが希望をって輝ける開かれた東京を実現してまいります。

ダイバーシティ推進委員会 委員長 及川 里沙

関連記事