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東京ブロック協議会 政治行政委員会からのご挨拶

2019年度 東京ブロック協議会 政治行政委員会 委員長の大山 奈津希です。

私たち東京ブロック協議会では政治や行政の先導・協定を進め、より良い社会にするために取り組んでおります。

文部科学省では、政治の仕組みについて必要な知識の習得のみならず、主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一員として主体的に担う力を育む主権者教育を、子供たちの発達段階に応じ各種推進方策を実施しています。2016年、新学習指導要が告示され、小学校では2020年から、中学校では2021年、高等学校では2022年から実施され、より主権者教育が推進されていきます。

 主権者意識を醸成するためには、まずは主権者であることを自覚することが必要です。そこで参加型の事業を開催し、自ら自分自身の生活習慣を考え、課題や理想とのギャップを見つけ出し、身近なことから変えていこうという主権者としての意識を感じていただきます。

 そして、若い世代に対しては、主権者教育として各地会員会議所で開催される「みらいく」の支援、調査並びに研究及び推進を行います。

 さらに、多子社会の実現や、地域に即した社会保障制度を実現させるためにも、主権者の多くの声を抽出し提言するための事業を実施します。

 私たち自身が、まずは今まで以上に社会の出来事を自ら考え、判断し、主体的に行動いたします。そして地域や各地会員会議所に対して情報を自ら発信していけるように委員会として取り組んでまいります。主権者として、誰もが希望を持って輝ける開かれた東京を実現してまいります。

東京ブロック協議会 政治行政委員会 委員長 大山 奈津希

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