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東京ブロック協議会 東京ブロック大会運営委員会からのご挨拶

2019年度 東京ブロック協議会 東京ブロック大会運営委員会 委員長の青木 耕平です。私たち東京ブロック協議会では青年会議所の運動発信や地域との繋がりを大切にすべく情報発信のできる場として、東京ブロック大会というものに取り組んでおります。

第48回を迎える東京ブロック大会は、2011年に公益社団格を取得以降、会員向けの大会から、多くの来場者を見込むことのできる、都民の意識を変革する最大の運動発信の場として進化してまいりました。

東京から日本を変える運動の礎を築くために、会員会議所と地域との強固な連携を生み出し、我々会員が地域の理解を深めながら新たな魅力を発信することで、4つの益「主催益」「主管益」「地域益」「参加者益」すべての益を創出します。

まずは、東京ブロック協議会が地域に対して新たなブランディングの提案を行うために、地域外から来る人の視点に立ち、新しい視点から見つめなおすことで、新たな魅力を生み出す仕組みを提案し、地域や行政機関とともに、まちの活性化に向けた取組みのできる大会とします。さらに、会員の運動意識を高揚させるとともに都民の主体性を向上させ、大会を通して様々な社会の課題を自分ごととするために、各委員会と連携を取りながら、繋がりのある事業を開催し、実りある機会提供の場を実現します。また、式典では大会を絶やさず紡いできた諸先輩方に感謝の意を表するとともに、意義目的を共有するために、東京ブロック協議会の歴史を学ぶ式典を開催することで、多くの会員の意識共有に繋げます。

全ての益が溢れ、多くの世代が共感できるとともに都民全体の注目を集め、地域経済の活性化に繋がる有益な東京ブロック大会むさし府中大会を実施します。そして、誰もが希望を持って輝ける開かれた東京を実現してまいります。

東京ブロック大会運営委員会 委員長 青木 耕平

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