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わたしごとで考える、インフラ老朽化問題


わたしたちは、年をとります。

年をとれば、
膝が痛くなったり、腰がいたくなったり、
身体のあちらこちらに不具合が生じる。

そのために、わたしたちは、
じぶんの身体をメンテナンスします。

運動をして、食事のバランスにも気をつける。

同じように、モノも年をとります。

維持していくためには、メンテナンスが必要です。
なにもしないまま、安心安全に使いつづけることはできない。

公共インフラを使うのは、
ほかのだれでもない、わたしたちです。

いつも通る道が、あの橋が、よく通う図書館が、
具合が悪くなっていないか気にしなければいけないのは、
実際にそこを使う、わたしたちだと思うのです。

そんなことを武蔵野公会堂で
4月14日 あなたと考えたい
無料です 是非ご参加ださい!

【講師】
西山 敏樹 氏
【Profile】
1976年3月29日生まれ。
慶応義塾大学総合政策学部卒業。
同大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。
学位は博士(政策・メディア)。
東京農業大学 非常勤講師。
日本の都市工学者で、現在は東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科准教授。
専門は、ユニバーサルデザイン、公共交通のシステムと車輛、特にバスに精通。
そのほか、未来都市論、社会調査法など。

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