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溝呂木会長の記事がJCIwebサイトに掲載されました

2019金沢会議にて行われました
SDGsカンファレンスの発表をした
東京ブロック協議会 溝呂木 奈美会長の記事がJCIのwebサイトに掲載されました。
https://jci.cc/en/news/31919
↓↓↓↓記事内容の抜粋です↓↓↓↓
(和訳)
【日本のジェンダー平等に向けて起こす行動〜Taking the Steps Toward Gender Equality in Japan〜】
今年の金沢会議期間中、東京ブロック協議会会長でJCIあきる野メンバーの溝呂木奈美氏は、日本国内においてそして日本JCのメンバーとして日本の女性が経験する不平等についての話を共有しました。開発目標5を推進するためには、会員構成、会議の調整やリーダーシップの機会など、私たち組織のあらゆる点を再検討する必要があると、彼女は主張しました。東京ブロック協議会の現在の取り組みとして、より良い変化をグラスルーツのプロジェクトを通じて起こすための幅広い見識を持った、志を同じくする女性を対象にした行事を開催して、女性メンバー数増加を図っています。
次に溝呂木氏は、たいていの両親が子供の世話や家事に費やす夜ではなく、午後の昼食時に会議を開くよう、組織に提案しました。さらに、東京ブロック協議会は、もう一歩踏み出し、JCIの行事の共同開催中に無料の保育所を設置して、特に女性メンバーを支援しました。JCIの女性にリーダーシップの機会をさらに与えるために、東京ブロック協議会は、より多くの女性役員を指名し、彼女たちが、LOMや日本JCにおいてより活躍できるよう積極的に支援しています。
JCIが各自の地域社会において開発目標の推進に取り組んでいる一方で、溝呂木氏や日本JCは、組織内の不平等を把握することで、行動を起こし、効果的に開発目標5を推進しています。私たちが追及する変化が組織内で起こらない限り、ジェンダー平等の達成は不可能でしょう。
↑↑↑↑以上、記事抜粋です↑↑↑↑

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